電子マネー比較ガイド

交通系電子マネー

写真 2001年にJR東日本がサービスを開始した非接触IC乗車券Suica。
電子マネーとしても利用でき、加盟店は1万2千店以上。
Suicaの発行枚数は現在2000万枚を突破し、首都圏の駅構内ではSuicaでほとんど決済可能。

写真 2007年にサービスを開始した首都圏私鉄23社、バス31社(サービス開始時点)で相互利用できる非接触IC乗車券PASMO。
Suicaと相互利用ができる。オートチャージが特徴。

写真 JR西日本の非接触IC乗車券ICOCA。鉄道の利用区間は近畿圏に岡山・広島エリアでも利用が可能になり徐々に拡大中。
関西らしいジョークのきいたネーミングや子供用をいち早く導入するなどユニーク。

写真 関西地区の私鉄を主に利用できる非接触IC乗車券PiTaPa。ICOCAとの相互利用により関西圏の大半の交通機関で利用できる。
ポストペイド型を特徴とした割引もサービスのポイントです。電子マネーの加盟店も1万6千店以上と便利です。

電子マネーEDY

写真 北海道から沖縄まで約71,000店もの加盟店(2008年2月現在)で使えるリーディング電子マネー。
EDYで支払うことでANAマイレージが貯まる。多くのの機種がEDYのおサイフケータイを導入。

流通系電子マネー

写真 セブンイレブンやイトーヨーカドーを傘下に持つセブン&アイホールディングスが独自に開発したプリペイド式電子マネーnanaco(ナナコ)。
セブンイレブンのお買物100円の支払いで1ポイントが貯まり、貯まったポイントは1ポイント1円の電子マネーとして交換ができる。

写真 ジャスコを傘下に持つイオンが独自に開発したプリペイド式電子マネーWAON(ワオン)。イオングループのジャスコ、マックスバリュー、サティなどでお買物200円の支払いで1ポイントが貯まります。100ポイントを100円分の電子マネーに交換ができます。

ポストペイド式 (後払い)電子マネー

写真 iD(アイディー)は、NTTドコモと三井住友カードが共同で手がける後払い式でチャージいらずの電子マネーです。
iDを利用するためには、提携のクレジットカードが必要です。ポイント制度は、各クレジットカード会社のポイントプログラムが適用されます。

写真 QUICPay(クイックペイ)は、JCBが運営する後払い式でチャージいらずの電子マネーです。
QUICPay(クイックペイ)は、対応クレジット会社のポイントプラグラムが適用されます。紛失盗難にはクレジット会社の保険が適用され安心。

写真 Smart Plus(スマートプラス)は、UFJニコスが運営する後払い式でチャージいらずの電子マネーです。
Smart Plus(スマートプラス)の利用には、提携クレジットカードが必要です。各クレジットカード会社のポイント制度でポイントが貯まります。

写真 VISA Touch(ビサタッチ)は、ビザ・インターナショナルが運営する後払い式でチャージいらずの電子マネーです。
Smart Plus(スマートプラス)と同じ技術を採用しており、スマートプラスとは互換性があります。